掲載日:2015年01月14日


太宰府は
午後からぽつぽつと雨が降り出しました。

夏の間青々としていた芝生も
今日のどんよりした空のように冬の姿に変わりました。
すこしさみしい裏庭ですが
冬が旬の柊は
今が盛りとつやつやとげとげ
元気な姿で目を楽しませてくれています。

古来、南天と柊は邪気の侵入を防ぐとされていて
それぞれ表と裏の鬼門に魔除けとして庭に植えるといいとされてきました。



クリスマスケーキでおなじみの柊ですが
ずっと昔からわたしたち日本人の暮らしの中になじみ
縁起の良いものとして親しまれてきたのですね。