リビングの片付け術をイエノコトが解説します

掲載日:2016年07月07日


気がつくとすぐに散らかってしまうリビング。でも、家の中心部が散らかっていると、家全体が散らかっているようで落ち着きませんよね。

そこで今回は、リビングの片付け術を解説していきます。

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汚いリビングが家庭内不和を引き起こす!?

まず、家の中心が汚いと、生活にどんな影響があるかを考えてみましょう。

「お客さんが来た時に恥ずかしいから」という理由で、片付ける人もいますが、本当に大切なのは家族に対する影響です。

リビングは家族が集まる団欒の場所。

足の踏み場もないほどに散らかった場所を、居心地が良い場所と感じる人はいません。家族は無意識に「こんな場所にいたくない」と考えて、自分の部屋に引きこもってしまいます。

また、散らかった部屋で摂る食事は衛生的にも良いとはいえません。目に見えてわかるゴミがないとしても、気分的に不衛生な感じがしますよね。「私は気にならないから~」と考えている人は、危機感を持ってください。

共有スペースは、家族全員が利用する空間です。

あなたが良いと考えていても、家族は不満を抱いている可能性があります。家族の仲が悪くなってしまうこともあるかもしれませんので、リビングは片付けておいたほうが無難です。そのため、是非今回ご紹介する片付け術を御参考にしていただけたら幸いです。

リビングの片付け術のポイントは「物を少なく」

共有スペースであるリビングも含め、片付け術のポイントは、「とにかく物を少なくすること」です。

家族が個人で使う物や、衣類、食品などを放置し続けるのをやめるだけで、すっきりと片付いた快適な場所に変化します。

共有スペースに持ち込んだものは必ず、自室へ持ち帰るよう、家族にも言い聞かせるようにしましょう。

「基本の形」を定めておくのも、片付けが上手くいく方法のひとつです。

片付いた状態を「基本の形」として、部屋を使ったあとは必ず「基本の形」に戻すようにします。机の上に置いてある雑誌や小物も、出しっぱなしにしてはいけません。出したら元の位置に戻すことを習慣づけて、美しい部屋を保つということを意識してください。

テレビのリモコン入れや、ペン立てなどを活用して、置き場所を決めておくのも良いでしょう。置き場所が決まっていると、家族も片付けに協力しやすくなります。

まとめ

リビングは家族の共有スペースです。

一人で片付いた状態を保てるスペースではありません。一人だけが片付けを意識していても、家族に片付ける意思がなければ、すぐに散らかってしまいます。

共有スペースの片付け術は、一人でできるものではありません。今回ご紹介した片付け術ですが、ご家族にも協力してもらい、みんなで快適な場所を作るようにしましょう。

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