壁紙をリフォームする時に気をつけたいポイントとは?

掲載日:2016年12月14日

新築の工事やリフォーム工事の時に壁紙を選ぶことになった際、ほとんどの場合は、重くてとても分厚いのサンプルを渡されて「サンプルから選んだら教えてください」というやり・・・数の多さでどう選んだらいいのかと悩んでしまったり、サンプル見本ではとても素敵に見えたけれど、実際壁に貼ってみたら思っていたものと違っていた・・・そんな事にならないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか?

大は小を兼ねる

業者さんから見せてもらうサンプルは、小さいものではなくできるだけ大きなものを見せてもらうようにしましょう。視覚的に同じ色でも大きさが変化することにより「明るいものはさらに明るく」「暗いものはより暗く見える」傾向があります・・・壁という大きなスペースに貼るものですからこの視覚の効果が如実に表れてくることになってきます。

シンプルイズベスト・・・

これは個々のご趣味もあるでしょうから一概には言えませんが、リフォーム工事が完了した後に搬入する家具やカーテンなどのバランスから考えると、比較的シンプルなものがよいと思います。インパクトを与えたいのであれば絵や小物や雑貨などで調整する方が飽きずに過ごすことができると思います。カーテンなどで印象もガラリと変わるものです。
また天井は、照明器具で下地が透けることもあるので、厚めがオススメです。そして天井の壁紙は白い方が照明の明るさをより感じる事ができます。

壁紙のリフォームの工事方法

一般的なリフォームですと「下地から新しく貼るリフォーム」と「壁紙のみ張り替えるリフォーム」この2種類が主流となります。下地から新しくする場合は特に問題はありませんが、壁紙のみの張り替えのリフォームにする際は、できるだけ薄手ではなく厚手を選ぶ方が見栄えがよくみえます。なぜかと言いますとどうしても前の壁紙をはがした際にできる細かいデコボコなどでうまく貼れない場合があるからなのです。
壁紙をリフォームしたら窓枠の痛みが気になり後から追加のリフォーム工事をお願いしたらすごく高くなった・・・というお話もよくお聞きします。このように壁紙のリフォームより先にやっておいた方が安価でできる工事もあるので、リフォームを検討する際はしっかりと頭に入れておきましょう。

まとめ

本当に同じものを選ぶ方が奇跡に近いような・・・豊富な種類があるので、リフォーム工事の壁紙の選択はとても悩むと思います。悩んだ際はどんどんリフォームの専門家に相談するべきです。それが失敗しない近道だと思います。

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