洋服の片付け収納でやってはいけない3つのこと

掲載日:2016年08月31日

先日テレビでやっていたのですが『フランス人は10着しか服を持たない」という話j実際フランス人は本当に10着しかもっていないのか?という・・・なかなか面白い内容だなと思いみていましたが、実際自分の洋服が10着だけじゃ不安でしょうがないですよね。しかし収納には洋服があふれんばかりでどうしたら簡単に収納できるのかと思い悩んでいる方は多いと思います。今日は洋服の片付け収納でやってはいけない3つのことについてご紹介したいと思います。

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洋服の片付けはルールを決めて収納してスッキリ

これはハンガーにかける服これは畳んで収納する服とアイテムによってさまざまでしょう・・・その際ハンガーの向きやアイテムがバラバラにかかっている。ハンガーが不足して一つのハンガーに2着かけているなどしていませんか?すっきり見せるためにはできるだけハンガーは同一のものにそろえアイテムごとに収納する。できるのであれば色味もわけて収納する事で見た目もスッキリしますし、朝の忙しい時間に洋服を選ぶときに選びやすくなります。

畳んで収納する服は畳み方を同じにしできるだけ同じ大きさになるようにしましょう。こちらもアイテムごとに収納する。倒れやすいものは仕切りを利用するなどすれば倒れなくなります。我が家では百均で購入したブックエンドを利用しています。幅も変えられとても丈夫だからです。

主役は中央に脇役は脇に

あまり使う頻度がない服をクローゼットの一番使い勝手のいい場所においてはいけません。使う頻度の多いものを一番取り出しやすい場所にしましょう。季節によってその順位は変わってくることもあるでしょう。その際は場所を移動させる。一つの面倒くさいが片付けなくなるきっかけになりうるのです。日本には四季という素晴らしいものがあります。なので四季に合わせて着るものも変わってきます。常に使うものは使いやすい場所におきましょう

洋服の片付けや収納に便利なアイテムに頼りずぎない

色々な場所で素晴らしいアイテムがたくさん売っています。しかしあなたにとって必要なものなのでしょうか?必要なものであればいいのですが、不必要なものをわざわざ買ってもモノが増えるだけ・・・買って満足して有効に利用していない人も中にはいるのではないでしょうか?それでは意味がありませんよね。しっかりと見極めることも大切です。

まとめ

片付けには終わりがありません。特に洋服は処分しない限りは増え続けるものです。自分の現在の生活スタイルに合うものをしっかりと見極めて洋服の収納の片付け上手を目指しましょう。

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