片づけられない主婦の特徴や習慣について

掲載日:2016年05月11日

片付けられない…と思う時は、雑多なものに四方八方囲まれてお手上げ状態。ほとんどの主婦の方が、同じような状況になったことがあるのではないでしょうか。自分の物だけでなく、ご家族の分の物の管理まで担う主婦ならではの悩みだと思います。

そのような片付けでお悩みの主婦の方のために、ちょっとしたアドバイスをさせていただきます。

弊社では、「片付けられない」とお悩みの方を中心に片付けレッスンのサービスをご提供しています。そのため、度々片付けに困ったお客様のお宅からのご依頼で伺う機会があります。その時に、私がよく拝見する特徴があります。それは牛乳パックや、段ボール、本などをリサイクルに出すものの置き場に困り、多くの物に囲まれすぎて日々の暮らしがスムーズにいかない光景です。

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つまり、リサイクル対象のゴミをきちんととっておく習慣がある、そんな環境への配慮が十二分にある方からのご依頼が多いという印象があるのです。

家の中の物が、大量にたまってしまい、スムーズに生活を送れていらっしゃらない状態。

そうなると、たとえ使いたいものがあっても大量の中の物にうもれてしまい、探し物がすぐに見つからずまた同じものを買ってしまいかねません。そしてまた増える。片づけられないというより片付かないという状況ではないでしょうか。

片づけられるようになるための3つのポイント

ものが使いやすく、元の場所へもどしやすい状態で、常に使っては戻すというサイクルが整っていれば、無駄に買い物をして物が増え、片付かないという習慣や特徴を断ち切ることが出来ます。

リサイクルに出す主婦のかたは、以下の3つのポイントにご留意ください。

①定位置(ためておく場所)を部屋のあちらこちらではなく一か所に決める
②定量(枠をきめる)を維持するためのボックスやかごなどを準備する
③捨てる(ルールを決める)

以上の3つのポイントに気をつけると、まるで人間の身体のように食べたものを排泄するというサイクルが生まれ、物が家の中を循環していく習慣が生まれてきます。結果的に毎日が気持ちよく過ごせる感覚が得られると思います。

まずはやってみようという主婦の方へ

食品、衣類、本などにも、同じように①定位置②定量③ルールの3つのポイントを応用しましょう。

まず場所を決め、その次に量を決めて、最後に自分で出来る範囲の無理のないルールをしっかり考えて(難しいルールは続きませんし忘れがちにならないようにメモをつけたりテプラで管理するのもおすすめです)捨てるタイミングをきちんと設定し、流れをよくしましょう。あと、ご自分の片付けの特徴を捉えて、片付けやすい仕組みづくりが出来れば尚良いかと思います。

家の中の多い物の一つに衣類があります。衣類すべてを一気に完璧に片付けしようとはせずに、まずは小さなところからはじめてみませんか。くつしたやハンカチなどから3つのポイントを実践してみてコツをつかんでみるのがおすすめです。

まとめ

最後に、片付けられない主婦の方にとって重要な3つのポイントを改めて整理してお伝えします。

まず、ものを片付ける場所を決め、その次にその量を決めます。ちなみに、量を決める時に、普段用と、冠婚葬祭用くらいに分けておくと日々の使い易さがアップします(仕切りなどで分けるといいでしょう)。そして、捨てるタイミングは、頂いたり、買ったりした時に、傷んでいないか、気に入っているかなどの判断材料で行うようにして下さい。「衣替えの季節に見直す」など自分にあったルールで管理するようにします。

家の中に物が入ってきたときに、同時に出すということが習慣化すると、家の中に物がたまりすぎるということがなくなります。これを意識するだけでも、今の暮らしより、随分とすっきりとするのではないでしょうか。

弊社では、「片付けられない」とお悩みの主婦の方を中心に片付けレッスンを行っています。まずは、ご自身の片付けの特徴を分析し、お一人お一人に合ったサービスを提供しています。一人で悩まれずに、いつでも気軽にご相談ください。

 

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