生活トラブルを相談したい!どこに相談すればいいの?

掲載日:2017年09月26日

様々な生活トラブル・・・どこに相談したらいいのかわからないですよね。しかも、本当に困っているときは冷静になっていないためなおさらです。生活トラブルを相談する窓口についてお話ししたいと思います。

どらブルを未然に相談したい

今のところは、まだ犯罪や事故にまでは至っていないものの、生活上困っているトラブルを相談する窓口として「警察相談専用電話」という窓口があります。電話番号#9110とダイヤルするだけで、全国どこからでもその地域の管轄の相談窓口につながります。

子供が病気かと思ったら

夜間や休日いきなり子供の体調が悪くなってしまった。日常生活でよくあることです。そんな時は「小児救急電話相談」こちらも電話番号#8000で全国どこからでもお住いの地域の相談窓口につながります。

この小児救急電話相談を以前、私も利用したことがあるのですが、こちらの話をよく聞いてくださり、この時間に開いている救急の病院を教えていただいたりして、とても安心できました。

これはもしかしてというときは

消費者庁や経済産業省はリコール情報サイトを公開しています。生活品の中で自分のもっているものがもしかしてリコール対象なのかと心配な時は確認してみるのもよいでしょう。

法律の事

お知り合いに弁護士さんなどおられるのであれば、問題ないのでしょうが、なんらかの生活トラブルに巻き込まれてしまい、弁護士さんのところに直接というのは普段接することも少ないし・・・ちょっと敷居が高そう・・・と思われる方は、法テラスを利用しましょう。

法テラスの正式名所は「独立行政法人日本司法支援センター」法務省関連の団体ですが法律相談や弁腰の斡旋などおこなってくれます。

もし裁判等になった際弁護士を雇う生活的にお金がない人のために弁護費用の一時的に立て替えてくれる制度「民事法律扶助制度」の受付窓口にもなっています。

生活のトラブルを相談するために

どうしても生活トラブルの渦中にいるときは、冷静になれないもの。自分の言いたいことや伝えたいことが、うまく伝わらないかもしれません。しっかりと生活問題を箇条書きにしたり、相談に行く前に話したいことをまとめて事前に準備をしていきましょう。それだけで改めて生活問題の現状を確認できることができます。

まとめ

いろいろと調べてみたら多くの生活トラブルの相談窓口がありました。あなたが見ている視線とは違う視線からまた的確なアドバイスをもらえると思います。