築50年の住宅の耐震工事をするときに気を付けるポイント

掲載日:2017年02月07日

最近ではリノベーションなどの言葉もよく耳にするようになりました。築50年以上経過した住宅を購入し同時にリノベーションしたお話もよく伺います。しかしどうしても築50年の月日しっかりとした耐震工事も同時に行わないといけません

築50年超える住宅を耐震工事を行ってまでのメリットとは

現在では、建築基準法で細かい基準があるので、建て替えを行う際どうしても同じ広さの建物が建てられない場合があります。しかし、リフォームであれば、建物の建て直しではありませんので、そのままの大きさが可能になります。また、リノベーションする際にしっかりとした耐震工事を行うことで、外観は昔ながらの築50年の雰囲気をとどめる事も可能です。
また、築50年の月日で水道管や下水道管なども地中に埋めている管も劣化していることもあります。そして、築50年・・・時代の流れで現在では家電製品も充実しています。コンセントなどの位置や電気配線なども同時に工事を行うと工期も短く費用も安く上がることもあります。築50年を超えているので、隙間風や外壁の劣化等もしっかりと補修工事を行っておきましょう。

耐震判断も忘れずに

事前に耐震判断を行い「耐震工事の必要がある」と判断された場合は、お住いの自治体によっては。費用の一部が補助金として支払われる場合もあります。お住いの自治体の窓口で対象になるのかを確認をしておきましょう。そして、築50年を超えている場合は、内部の劣化等はリノベーション工事を始めてからわかるものもでてきます。当初の工事計画では耐震面で難しい場合もでてきますので、追加工事などはしっかりとリフォーム業者と打ち合わせを行いましょう。専門家は同じような築50年を超える建物のリフォームなどしてきていますので、納得のいく提案をしてくれるはずです。

賢く利用する

最近では住宅ローンとほぼほぼ同じ条件で利用できる「リフォームローン」もあり、一昔前のように大幅リノベーションでの費用の資金繰りに困ることもありません。資金計画はとても大切なのでしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

よいものを大切に長く使うこれこそが理想の住宅政策です。築50年以上を超える家をしっかりとした耐震工事及びリノベーションすることによって、築50年を超える住宅をまるで新築のように生まれ変わらせることも可能です。使えるものはそのまま手を加えず味のある家にリノベーションして築50年とは言わず・・・築100年にする事も可能なのです。

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