終活の意味について

掲載日:2017年06月01日

いきなりですが、「〇活」といったらあなたは何を思い浮かべますか?「朝活」「就活」「婚活」「妊活」「終活」などたくさん思い浮かんだことでしょう。その中から今回は「終活」の意味について考えてみたいと思います。

終活の起源とは?

そもそも「終活」とは2009年に、とある週刊誌が生み出した造語といわれています。この言葉が生まれたのには、急速に加速した少子高齢化社会や核家族問題がその背景にあると言われています。その後「終活」は新語流行語大賞などで話題に上がったことで、世間で脚光を浴びることとなり、私たちの生活の中に定着したと言われています。
なので、まだ「終活」という言葉が産声をあげてから10年も経ってないのです。

終活の意味は?

では「終活」とは何をする事を意味しているのでしょうか?「終活」を一言で言うと「人生の終わりに向けて事前に準備すること」です。一番よくみなさんがよく耳にするのは「エンディングノート」でしょうか?例えばどのような場所にどのようなお墓を建てたいか、どのようなお葬式を上げてほしいか、自分が亡くなったことを誰に知らせてほしいか、財産や相続、自分の持ち物の整理などを事前に記入して誰がみても自分の意思がわかるようにしておこうというものです。自分では同まとめていいのかわからない人は本屋さんなどでしっかりした「エンディングノート」も売られておりますので活用するのもよいでしょう。

一人では難しいと思ったら

「終活」だからといって張り切ってあれもこれもと一度でやろうとなると大変な作業です。それを周りに迷惑をかけてはいけないと「終活」全てを抱え込んでしまうのではなく、様々なプロの力も借りることもよいでしょう。プロにお願いすることによってその時間を違うことにそそぐ時間が生まれてきます。家族だとあれこれと私情が挟まることがありますが。プロだとそのような心配がありません。あれこれ自分の生活を見直すことによって、生活の無駄や改善点なども生まれてくることもあります。「終活」はできることから出来るうちにやることが大切だと思います。

まとめ

今「終活」を始めたいと思われる方。他の人がしてるらしいから自分もした方がいいのだろうか?と考えている方「終活」の意味のとらえ方は人それぞれ・・・なのです。興味を持った瞬間が「終活」を始めるきっかけ遅くも早くもないと思います。できることからやってみてはいかがでしょうか?

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