暮らしのお便り 7月号

掲載日:2022年07月01日

みなさんこんにちは☀

7月。いきなり夏がやってきましたね。

連日猛暑が続いていますが、みなさま体調はお変わりないでしょうか。

私はすっかり夏バテで、げっそりしている今日この頃です。

疲労回復にはビタミンB1がよいとのことなので、ビタミンB1が多く含まれている豚肉やうなぎ、大豆、玄米などを多く食べようと思います🐖酢豚なんかよさそうですね。

まだまだ夏は始まったばかりですが、工夫しながら楽しんでいきましょう!

 

さて、今月の暮らしのお便りです。

今月は久々の山笠が開催されるということで、飾り山笠です。今日から山笠スタートですね。

 

旧暦のある暮らし 令和四年 寅年 文月

待ち望んだ山笠が博多の町に帰ってきます。まだまだ多くの制約の中での開催ですが、まずは乾杯。

七百年以上続いている祭りであり、十五日間もの長い期間行われる神事なので、開催の喜びもまたひとしおです。

振り返れば、いろんな事を考えさせられた数年でした。

そんな中で自分らしい暮らしを整える事を、お仕事にできたことに改めて感謝しています。 物が自分のまわりから無くなることは本当に心痛むことではありますが、いずれ彼方の地に旅立つ時には、何ひとつ持っていくことが出来ない我が身です。

ならば、今このひと時を楽しく暮らすために、持たされすぎている物と 「さようなら」をして、愛しい物だけを手元に残したい。

片づけとは、かたをつけていく事。

そんな令和四年文月の候。

一級家事セラピスト 淀川 洋子

~イエノコトは日本の暮らしと 文化を次世代に繋ぎます~

 

宮本の至福の読書タイム

~今月の一冊『もしものせかい』~

今月ご紹介するのはヨシタケシンスケさんの、「もしものせかい」です。

これは子ども向けというよりは、大人の心にじんわりと沁みる絵本です。

「いつもの世界」とは別に、これまでの自分が選んでこなかったことや、もう会えない人やモノたちが存在している「もしもの世界」があったなら…。

読んでいて亡くなった祖母を思い出し少し哀しくなりましたが、読み終わる頃には、そんな気持ちもどこか温かいものに変わりました。

「もしもの世界」が、いつだってあると思ったら、今いる「いつもの世界」のことだけに囚われなくても二つの世界で上手くバランスを取っていけばいいし、会えなくなった人も手放したモノも、実は居場所を変えただけなんだ!って思えてきて、これからの「いつもの世界」を、もっともっと楽しんでいけそうな気がしてくるのです。折りに触れ、何度も読み返したくなる、そんな一冊です。

 

「片づけなさい!」 あなたならどうする?

今日もまた、お母さんが怒っている。

「部屋を片づけなさい!床に落ちている物、ぜんぶ捨てちゃうわよ!」

さて、あなたはそんな時、どうする?

①床に落ちている本を本棚に並べ、鉛筆は筆立てに立て、上着はハンガーにかけ、お菓子の包み紙はごみ箱へ捨てて、きれいにする。

②捨てられちゃ困るから、とりあえず机の上に全部移動させる。

③お母さんはいつも「捨てる」と言っても捨てないんだから無視する。

①番と③番の人。ここから先は読まなくてよし。

③番でもいいのかって? よくないけど、片づけができなくても、まあ人生、なんとか渡っていけるからね。 どこにあったかな…使ったら元の場所へ

では②番の人。実はうちの息子もそうだったし、大人にもこのタイプが多いんだ。でも、これじゃ、「片づけた」とは言わないよね。片づけのルールは、「元に戻す」。床の物全部を机の上に移動させるより、本一冊でも元の本棚に戻す方が、ぜったいに片づくよ。なによりも「使ったら元に戻す」ルールを実行してみてほしい。「片づけなさい!」ってお母さんの怒り声を、二度と聞かなくても済むようになるよ。

辰巳渚『自立のすすめマイルール』

出汁ポット

BY 山口☆

イベント盛りだくさんの夏到来♪お祭り、夏休み、キャンプ、海!あなたにはどんな思い出がありますか?今月は、懐かしい子ども時代をワクワク追体験してみましょう。

①小さい頃はどこに、誰と住んでいた?

②ペットは飼っていた?名前は?

③一番最初の記憶はどんな記憶?

④好きな本、よく遊んだおもちゃはどんなの?

⑤好きな遊びは?

⑥好きだった食べ物は?

⑦印象的に覚えている音や匂いはどんなの?

⑧大好きだった場所はどこ?

子どもは純粋です。好きなことは好き♪やりたいことだけやる♪子どもの頃のあなたもきっとそうだったに違いありません。思い出が甦ってきたら、あの頃好きだった遊びを今やってみたり、懐かしい場所に実際に行ってみたりしましょう♪

子ども時代に帰って、ワクワクの好奇心が呼び覚まされたら、本当にやりたかったことのヒントが見えてくるかも♪

何事も、始めるのに遅すぎるということはありません。

ワクワクしたら、とにかくやってみましょう♪ (黒田☆)

 

 

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