なかなか捨てられないモノの捨て方・残し方

掲載日:2023年03月24日

春は節目の片付け時

節目の時は、次のステージで新しいモノが入ってくる前に、自分にとって不要になったモノを捨てることが、すっきり暮らすコツです。

でも、子どもの絵本や通知表、大切な人からもらったモノ、思い出の詰まったモノはなかなか捨てられないですよね。

今回は、そんななかなか捨てられないモノとの捨て方、残し方についてまとめてみました。

 

 

捨てられないモノもある

ここで最初に伝えておきたいコトは、捨てられないコトが悪いということでは決してないということです。

捨てられないモノには他でもなく、自分にしかない思いがあるからです。

とはいえ、なんでもかんでも残していたら、モノが溢れてしまいます。

ということで、残し方のルールを紹介します。

 

①量を決める

残す量を決めましょう。例えば、この籠に入るだけ、など。

 

②動線から外す

思い出のモノは特に、使わないけど捨てられないモノが多いのではないでしょうか。

使っていないけど捨てられないモノは、使っているモノがある場所とは別の場所に保管しましょう。

使っているモノと使っていないモノが混在していると、ごちゃごちゃしてスッキリしない原因に。

 

③定期的に見直す

季節の変わり目のタイミング等、②で動線から外して保管したモノを定期的に見直しましょう。

時間を置いて、「思い出」という役目が終わったら、案外すんなり手放せることが多いです。

 

④小さな決心のモノから

捨てるのに大きな決心がいるモノで立ち止まったら、まずは小さな決心で捨てられるものから始めてみるのもひとつですよ。

 

⑤捨てて後悔を恐れない

捨ててから、何で捨てたんだろうと後悔すること、ありますよね。

そうすると、後悔しないように捨てられなくなります。

でも、いいんです。そのことを通して、自分なりの価値観が分かってくるものです。

 

以上、捨てられないモノの残し方についてまとめてみました。節目のこの時期、是非参考にしてみてくださいね。

(山本・山口)

 

参考動画