リフォームで建て替えをしたい!新築と比較してどう違う?

掲載日:2016年10月23日


住宅購入を検討し始めたときに、新築物件にするのかもしくは中古物件を購入し自分好みにリフォームで建て替えをするかと検討される方も多いかと思います。この二つはどのような違いがあるのでしょうか?

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新築物件を購入する

新築物件は基礎土台からすべて新しくイチから作るので、「耐震性」や「耐久性」なども最新の設備であり、また、建物の設計も庭の配置なども自由にできます。誰も住んでいない新しいものはやはり気持ちがいいものです。しかし費用はすべてにかかってきますので、総額で考えるとそれなりの額になってくることになります。

中古を購入しリフォーム建て替え

中古物件購入後のリフォームになると、すで建てられている既存の住宅を工事することになりますので、建物の築年数や現状によってかなり違ってきます。どうしても建物の構造上変更できない場所もあることでしょう。その他にも様々な制限がどうしてもでてきますが、使えるものはそのまま使うことが可能ですので、エコにもつながります。そして総額の費用は新築に比べると安くなることが多いですし、同じ予算で検討すると新築物件より「納得のいく立地条件」や「広い土地」そして「広い間取り」を選ぶことが可能になってきます。最近では、基礎と支柱のみなど必要最小限のものだけ流用し大幅なリノベーションをされる方も増えてきています。

注意点

中古物件を購入しリフォームの際に増築等も検討される場合には建築時には問題なかったものが、建築法の改正により法に触れることもあります。また耐震性などの追加工事が必要な場合も出てきます。そして、住宅ローンを検討する際に新築物件は引き渡しまでの工期があり検討する時間があります。また税の優遇措置を受けられます。中古物件は引き渡しの期間が短いので十分な検討時間がない事が多いです。工事によってはリフォーム対象の補助金など申請できるものもあるので情報収集しておきましょう。人生最大のお買い物といわれる「家」の購入ですから建物もですが、資金面もしっかりと検討しておきましょう。

まとめ

今、物件購入を検討されている方、新築物件も最新でとてもすてきだと思います。しかし、中古の物件を購入後リフォームで建て替えすることは「好条件の立地」「広い土地」「広い間取り」を手に入れることができます。その後生活スタイルを考えながら、予算を抑えつつも納得のいくリフォームを行えば十分に検討の余地はあると思いますよ。

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