小物の片付け方をご説明します

掲載日:2016年07月03日


片付けが上手い人でも悩んでしまうのが、小物の片付け方です。書類が入っている引き出し、台所やお風呂場の棚など、小物が集まっている場所は、すぐにグチャグチャになってしまいます。

そこで今回は、小物を片付ける時のポイントを解説していきます。

片付け前に小物の種類を知っておこう

a1f1abd949fc4a8bd25331b2fe4c9a7e_s小物の片付け方を知る前に、まずは小物の種類を知っておきましょう。色々ななものがありますので改めてご確認をされてみてください。

①美容関係の小物

メイク用品やスキンケア用品、アクセサリーなど。

②貴重品類

鍵や印鑑、カード、契約書類など。

③オーディオ・機械類

CDやDVD、テレビやエアコンのリモコンなど。

④文房具

鉛筆やボールペン、はさみ、ノートやメモ帳。

⑤備蓄可能な消耗品

洗剤やシャンプー、ハブラシなど

⑥コード類

家電製品のコードや携帯電話の充電器

⑦カバン類

紙袋やスーパーのビニール袋も含む

⑧その他

洋服のボタンやキーホルダーなど

こんなにたくさんあると、どうやって片付ければいいのか、悩んでしまいますよね。ヘタに片付けると、何をどこに置いたかわからなくなって、家の中を探し回る羽目になります。

小物の片付け方の前段階として、「どこに何を置いたかわかること」が大切です。

小物を片付ける時のポイントは?

小物の片付け方のポイントは「まとめて置いておくこと」です。

たとえば、えんぴつやボールペン。手が届く場所に置いておいたほうが便利だから、と、リビングや台所、パソコンの前、玄関先など、それぞれの場所に置いている人がいます。

これが散らかる原因です。

人間は基本的に物忘れが激しい生き物です。何をどこに置いたかなんて、毎日使うものでなければ、すぐに忘れてしまいます。

「ここに置いてあったら便利」という考え方は捨てて、一番使う可能性が高い場所にまとめて置いておきましょう。取りに行く手間を惜しまないことが、片付けをスムーズに行なうポイントです。

まとめ

小物の片付けは、とても難しいと考えられていますが、ポイントさえ押さえておけば簡単に整頓することができます。小物の片付け方のポイントは「一ヶ所にまとめておくこと」です。

わざわざ取りに行くのがめんどくさい、と思うかもしれませんが、探し回るほうが時間も手間もかかります。「どこに置いたか覚えられる場所」に収納することが、小物を上手に片付ける方法です。

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