暮らしのしつらえと花器

掲載日:2023年10月31日

暮らしに花を

好きな花器に、庭の草花をちょこっと飾る。 季節のしつらえ、というとなんだかハードルが高そうですが、こんな感じで気負わず楽しんでみませんか?

下の茶托はそこら辺の草を丸めたもの。(山口)

 

太田潤さんの手吹き硝子

小石原の手吹き硝子作家、太田潤さんの花器は草花に良く合います。お庭にある猫じゃらしなどの季節の雑草ともとても相性がいいです。

太田潤手吹き硝子工房

福岡県朝倉郡東峰村小石原899

取扱店:GOUACHE FUKUOKA 福岡市中央区今泉1-19-8

 

茶器やグラスも花器に

花器だけでなく、家にある茶器やグラス、徳利なんかで生けてもとても素敵です。(山口)

サンゴのような白いお皿があったので、赤いお花と合うと思い、お皿で生けてみました。(外間)

沖縄の焼き物、やちむんの楊枝入れも、ちょっとしたお花を生けるのによいです。これは読谷村やちむんの里で購入。500~700円くらい。(外間)

 

茎を斜めに切ると断面積が広くなり、 しっかりと水の吸い上げができます。

水の中で切る・お湯につける・叩くなど それぞれのお花に合わせた方法で 長く楽しめます。

その他にもこまめな切り戻しや水替え 咲き終わった花を取り除いたり、 冷暖房の風を当てないことも大切です。

しつらえ担当:山口