暮らしのお便り3月号

掲載日:2024年03月01日

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 弥生

3月、弥生。 弥生の由来は、草木が茂る月 「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよい」となったようです。

長い、長いトンネルの先にやっと出口の 光を見つけて、ほっと一息つけた気がしてきましたが、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

少し冷たい春の風を肌に感じ ながら、窓を大きく開け放って、家中に はたきをかけて雑巾がけをしたい・・・ そんな気分です。

そして故郷の菜の花や、早咲きの桜の小道をゆっくり歩きながら、お日様の光を 身体中に受けて両手を広げて思いっきり深呼吸したい。

そんな想いの三月です。

何気ない日々の大切さを感じながら、 どんなに変化が起きようとも今日の 一日を笑顔で精一杯過ごしたいと思う。

そんな桜、三月、弥生の候。

一級家事セラピスト 淀川洋子

~イエノコトは日本の暮らしと 文化を次世代に繋ぎます~

 

 

『いちご大福』

いちごが手に入った!幼い頃、叔母が作ってくれたレンジで作るいちご大福がなんだか食べたくなった。

レシピは分からない!叔母は認知症!

ということでそれっぽいレシピを探したらありました。

 

片栗粉とお砂糖と、牛乳で作るいちご大福。

畑でとれた瓜や野菜で、おいしいご飯を作ってくれた叔母との幸せの記憶。

 

●レシピ

https://www.kurashiru.com/recipes/aba7370f-bf7d-4135-80ed-a723aaab9e9b

 

 

 

 

春休み 新しい学年に備えよう

春休みは、始まったと思ったらすぐ終わる。この短い休みの間に、次の学年のための準備をしよう。

①使い終わった教科書やノートを片づけよう。また見るかもしれない教科書は、別の場所に「前の教科書置き」を作って移動。もういらないノートなどは、きちんとひもでくくって資源ごみの収集に出す。

②プリント類を整理しよう。壁のボードや机の引き出しに古いプリントが残っていないかな。取っておいたテスト類も、まとめて処分。

③体操服や上履きのサイズをチェックしよう。

④本棚を整理しよう。前の学年向けの雑誌などは、まとめて資源ごみに。借りたままの図書館の本が出てきたら、忘れずに返そう。

⑤思い出の物は大切にしまっておこう。よくできた工作や遠足の写真、手紙、成績表など、思い出の物は机や本棚に置きっぱなしにしない。専用の箱や 引き出しに移動するといいよ。

 

お母さん任せにしない

自分だけではたいへんだったら、お母さんと相談しながらでいい。

でも、動くのは自分だよ。

ノートをしばる時にも、ひものくくり方を教わってやってみよう。

新しい体操服を買ってほしいなら、自分でチェックして、早めに伝えておかなきゃね。

 

☆いるものはしまう いらないものは捨てる

 

(辰巳渚『自立のすすめマイルール』

『今日はプリント、今日は教科書などと、何日かに分けてやるといいよ。まずは、自分でいる物といらない物を選んでみましょう。なやむ物は、おうちの人に相談してみてね』』(山本

 

 

 

殺人者のパラドックス

外間的今期最高のドラマ。

パラサイトのチェ・ウシクと、私の解放日誌のソン・ソックW主演。

ソン・ソック様の大人の色気に卒倒必死☆(外間の推し☆)。

予想を裏切る展開と斬新なカメラワークで物語に一気に引き込まれます。何も内容の情報がない状態で是非見てほしい作品。

 

 

『未来の設計図』を創ろう

家を建てようとすれば、必ず設計図が必要ですよね。

人生も家と同じです。

『自分が目指す形』を想像して設計図を創り、『理想の私』というゴールを設定して、人生を創造していく。

『ゴール』が決まってさえいれば『今、何をすべきか』は、未来から逆算すれば見えて来ます。

理想の未来を思い描いたら「無理かも」なんて、自分を疑ってはいけません。

想像出来ないものは創造出来ない。

逆に、想像出来るものは創造出来るのです。

途中、道に迷ったとしても『理想の未来の設計図』を持っていさえすれば、必ず道は見つかります。

ゴールを設定することで、自分の人生は自分自身で力強く引っ張っていくことができるのです。

春は新しい一歩を踏み出す季節。

まずは『理想の未来の設計図』を創ることから始めてみませんか?(黒田