家具にも耐震対策を!転倒を防ぐために出来る3つの事

掲載日:2017年01月30日

みなさんのご自宅は耐震対策なさってますか?以前大きな地震があった時にテレビなどであれこれ言っていたので、その時に家具などの耐震対策を見直したもののそれっきりという方もおおいのではないでしょうか?地震等の災害の時建物の中でケガをされた方の半数は家具の転倒もしくは落下が原因とされています。備えあればと普段からしっかりとした耐震対策がもしもの時に役に立つのです。

家具転倒防止グッズで耐震対策

家具の転倒防止・・・耐震対策で最も最重要項目といっても過言ではありません。「L字金具で固定する」「ベルト式」「ストッパー式」「ポール式」と色々あります。一番効果がある耐震対策は壁と家具を固定することなのですが、うちは賃貸だから壁に傷をつけれないのと言われる方もおられるでしょうが、最近では傷をつけずに取り付けの可能なものもたくさんあるので自分の家庭に合ったものを探し耐震対策を行いましょう。

引き出しや扉にも

災害の際、家具は倒れなかったけれど引き出しや扉が開いてその中身が飛んできてケガをしたという人も多いと言われています。実際、引き出しの中身に鋭利なもの(ハサミやナイフやフォークなどのカトラリーなど)がしまってあったりします。扉が開いて中の食器がすべて落ちたという話も聞きます。耐震対策ストッパーなどがホームセンターなどで売られていますので考えて利用しておくとよいでしょう。

ガラスの飛散

家の中には窓や食器棚などのガラスが多く存在します。割れたガラスで切った・・・部屋の中では素足だったので割れたガラスで家の中を歩けなかったなど・・・一瞬にしてガラスは凶器になってしまうのです。一番効果的と言われているのはガラスに飛散防止の耐震対策フィルムを貼ることなのですが、家のすべてのガラスに貼るのには時間もそして労力もかかってしまいます。一気にやらず少しずつやればいいでしょう。
耐震対策のフィルムが貼れないご家庭は、カーテンを上手に利用すれば十分な耐震対策になると言われています。ガラスが割れたとしてもカーテンがクッションとなり飛び散らなかったとフィルムよりも耐震対策としては落ちますが効果はないわけではないのでお勧めです。

まとめ

震災に合われた方の多くが「家具が凶器になった」と言われています。しっかりとした耐震対策があなたの命を救うかもしれません。家族を守るためいつ起こるかわからない災害のため
しっかりと耐震対策を取っておきましょう。

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