「暮らしのお便り」記事一覧

2024年06月01日

暮らしのお便り6月号

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 水無月 水無月は、木々の葉が青々と茂る事から「青水無月」と呼ばれることも あるようです。 そんな六月は蛍の季節でもあります。 いつか都会で暮らす娘家族に、故郷の 何の光もない中で舞い飛ぶ

2024年04月01日

暮らしのお便り4月号

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 今年も桜は3月が見ごろでした。 遠い昔の、桜の満開はちょうど4月の入学式の頃でした。 紋付の羽織を着た母と二人で、満開の桜並木を歩いたのを思い出しました。 風に舞う桜の花びらがきれいで、

2024年03月01日

暮らしのお便り3月号

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 弥生 3月、弥生。 弥生の由来は、草木が茂る月 「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよい」となったようです。 長い、長いトンネルの先にやっと出口の 光を見つけて、ほっと

2024年02月01日

暮らしのお便り2月号

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 如月 2月は一年のうちで 一番寒くなる季節です。 それと同時に立春を迎える季節でもあります。 季節の変わり目、いろんな植物が 芽吹く時でもあります。 厳しい寒さの中で、 もうすぐやってく

2024年01月07日

暮らしのお便り 1月号

旧暦のある暮らし 令和六年 辰年 睦月 龍のごとく大空を悠々とのぼっていきたい そんな2024年新しいスタートの始まり 令和になって6年目、なんだかやっと令和が始まるような不思議な気持ちです。 何事もない日常を過ごすこと

2023年12月01日

暮らしのお便り12月号

  旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 師走 師走のせわしない足音があちらこちら から聞こえてくるような感じのする 一年の締めくくりを迎え、 手帳を眺めながら少しだけ深呼吸して、 せめてこれだけはやりたいと思う事

2023年10月31日

暮らしのお便り11月号

旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 霜月 久しぶりにセラピストの方々の片付け年間計画を話す会に参加いたしました。 十一月中にはそれなりのちょこちょこ年末掃除を、終わらせたいと言われる方の意見を聞いて、私も今月中には何とか

2023年10月02日

暮らしのお便り10月号

旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 神無月 10月は、神無月。そして出雲地方は 神在月。 旧暦と新暦の違いはありますが、自身の誕生月でもあるので10月を神無月として親しんでいます。 また、野に咲くススキの優しい色合いと、り

2023年09月01日

暮らしのお便り9月号

旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 長月 厳しく暑い夏もその盛りを過ぎると次の季節へと向かっていきます。 田舎で過ごしたつかの間の何とも言えない時間を糧にまたみんなで元気で会えるのを楽しみに日々を過ごしたいと思います。 朝

2023年08月01日

暮らしのお便り 8月号

  旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 葉月 葉月8月を迎えました。 今年は母の七回忌で故郷に親族が 集まります。 人は、誰か思い出してくれる人がいるうちは、生きていると言われています。 親しい人たちが集まって故

2023年07月01日

暮らしのお便り 7月号

  旧暦のある暮らし 令和五年 卯年 文月 博多の町に勇壮な山笠が今年も無事に開催されます。 やっと各地の季節の行事が 再開されることに安堵しています。 幼いころの七月は父親が準備してくれた笹に、姉と一緒に折り